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高津川流域都市交流促進プロジェクト

日本一の清流:高津川流域の地域資源を活かして都市交流プロジェクトをプロデュースしてみませんか?

東京から1時間半で行くことができる、日本一の清流(※)とされる高津川は、島根県の西端に位置する吉賀町に水源を発し津和野町経由して、益田市、日本海へと流れ込んでいます。
 この高津川流域に位置する3市町(益田市・津和野町・吉賀町)では、これまでも首都圏の交流都市(川崎市・文京区・墨田区など)と、教育・産業・スポーツ・芸術等の分野でさまざまな交流を行い、2013年には「高津川流域都市交流協議会」を設置し3市町共同での取り組みを進めています。
 今回3市町では、この都市交流の取り組みを一層推進するために、「高津川流域都市交流促進プロジェクト」として、わたしたち地域の者とともに都市交流事業のプロデュースに取り組んでいただく参加者を募集します。
 高津川流域には、清流沿いに山から海へとつながる変化に富んだ地形や森林などの豊かな自然、石見の歴史・文化など、首都圏とはまた違った地域の資源があると思っています。この地域の資源を外からの目線で見ていただき、その活かし方をともに探っていただければと思います。

※国土交通省による「全国一級河川の水質現況」で、2010年~2013年の4年連続、計6度の日本一。

日本一の清流:高津川流域の地域資源を活かして都市交流プロジェクトをプロデュースしてみませんか?

地域との協働によって都市交流プランを作成いただきます。

地域との協働によって都市交流プランを作成いただきます。 本プロジェクトでは、東京で4回の講座(ワークショップ)を開催するほか、現地にも2回お越しいただいて、都市交流プランを作成します。
 地域の資源を活かした交流のアイデアやその具現化プラン、都市の交流という枠組みに仕立てていくための方策などを練っていきたいと思います。
 東京で休日(土日)の午後に4回開催する講座と土日に1泊2日で2回実施する現地活動は、9月中旬から12月上旬の約3か月という短い期間に行います。初回の講座と初回の現地活動は、まずはわたしたちの地域について学んでいただくことから始まりますが、その後は主体的にプランの作成に取り組んでいただくことになります。参加者同士でグループを組んで、または個人で、プランを作成しその発表を行っていただくほか、その後の具体的なアクションにも参加していただければと考えています。
プランの作成や具現化に必要となる地域の関係者との調整は、3市町と都市交流協議会、津和野町東京事務所が行います。ご自身のプランを形にする場をお探しの方や、都市交流分野の知見や業務経験をお持ちの方、そして何よりも意欲的に取り組んでいただける方のご参加をお待ちしています。

東京の活動拠点(Tsuwano T-space)でお待ちしています。

東京の活動拠点(Tsuwano T-space)でお待ちしています。 本プロジェクトでは、4回の講座(ワークショップ)のうち3回を文京区小石川に位置する津和野町東京事務所(Tsuwano T-space)で行います。
 Tsuwano T-spaceは、津和野町だけでなく島根県のさまざまな地域に関係するイベントやセミナー、ワークショップを一年を通じて開催し、同様の活動に関心のある方々の交流の場ともなっています。
本プロジェクトにご参加いただいたみなさんには、プロジェクト期間終了後も気軽にお立ち寄りいただき、ご自身の活動を継続して行ったり、他の仲間たちとの交流を深めていただけるとうれしく思います。

名称 高津川流域都市交流促進プロジェクト
事業主体 益田市・津和野町・吉賀町
URL
実施時期 第1回講座:2018年9月15日(土)14:00~17:00
第1回現地活動:2018年9月22日(土)~9月23日(日)
第2回講座:2018年10月20日(土)14:00~17:00
第3回講座:2018年11月3日(土)14:00~17:00
第4回講座:2018年11月18日(日)14:00~17:00
第2回現地活動:2018年12月8日(土)~12月9日(日)
募集人数 15名程度
応募者多数の場合は、参加者の選定を抽選とさせていただく場合があります。
応募結果は、2017年8月31日(金)までに電子メールで連絡をいたします。
申込資格 ・都市交流(※)やシティプロモーション、事業開発、地域資源を活かした産業振興等の分野の、何れかの知見や業務経験をお持ちの方。
※都市交流:都市農村交流、文化交流、教育交流、ビジネス交流等
・首都圏で自治体や企業、団体などとの幅広い人的ネットワークをお持ちの方や異業種交流のコミュニティ等で活動をされている方。
・4回のワークショップと2回の現地活動の全てに参加可能な方。
・PC(パソコン)をお持ちで、電子メール等での資料のやりとり、プレゼンテーション資料の作成(Microsoft PowerPoint)が可能な方。
問い合わせ・申し込み方法 下部のフォームよりお問合せ・お申し込みください。
※募集の詳細については、問合せフォームより「募集要領」をご請求ください。
申し込み期限 2018年8月24日(金) 17:00まで
費用負担 プロジェクト参加費:10,000円(税込)
・現地活動における羽田空港⇔萩・石見空港間および現地での活動にかかる交通、宿泊は益田市が手配します。
・市が手配する交通機関・宿泊施設を利用いただく場合、その費用は市が負担し参加者の費用負担はありません。
報酬 報酬はありません。
食事 飲食にかかる費用は参加者の自己負担となります。
宿泊 2回の現地活動における宿泊は市が提供します。
アクセス 【第1回講座会場】
Cross Transit Conference Room(ヒースロー)
東京都中央区日本橋室町1丁目5−3 福島ビル5F


【第2回~第4回講座会場】
津和野町東京事務所(Tsuwano T-space)
東京都文京区小石川2-25-10 パークホームズ小石川1F


その他(注意事項等)

プロジェクトキックオフを行いました(2018.9.15)

プロジェクトキックオフを行いました(2018.9.15) 9/15(土)、「高津川流域都市交流促進プロジェクト」は、高津川流域3市町(益田市・津和野町・吉賀町)を代表して津和野町の下森町長による歓迎の挨拶で幕を開けました。
日本橋の会場に集合したプロジェクトメンバー15名は、マーケティング、IT、デザイン、食、森林、サイクルツーリズム、セカンドライフ支援など、さまざまな分野で活躍されている方たちです。
キックオフでは、メンバーの自己紹介、3市町からのプロジェクトの説明の後、4つのグループに分かれてプロジェクトに対する考えやそれぞれのアイデアを話し合っていただきました。メンバーの人柄や実践したい思いも伝わり、これからとても楽しみなプロジェクトになりそうです。

プロジェクトキックオフを行いました(2018.9.15) 予定の時間をオーバーして終わった熱のこもったキックオフの後は、場所を移して「しまね魚酒場 主水」で懇親会を行いました。
これから約3ヵ月のプロジェクトをともにするメンバーと3市町のスタッフの間で忌憚のない意見を交換することができました。
来週は早速、3市町での1泊2日の現地活動になります。9/22(土)萩・石見空港集合です

プロジェクトキックオフを行いました(2018.9.15)

高津川を訪れ1泊2日で現地調査を行いました(2018.9.22~23)

高津川を訪れ1泊2日で現地調査を行いました(2018.9.22~23) 9/22(土)正午過ぎ、萩・石見空港にプロジェクトメンバー15名が集合し、1泊2日で高津川流域の地域資源や地域課題を調査するフィールドワークを行いました。初日は高津川源流域の吉賀町と中流域の津和野町を中心に、2日目は下流域の益田市を中心に、一次産業の生産現場や川を活用したまちづくりの現場などを訪れ、現状や課題・将来展望の説明を伺いました。
限られた時間の中で出来るだけ多くの現場を調査するために分刻みのスケジュールとなりましたが、プロジェクトメンバーの方たちには、多くの人に触れて、地域を感じ、学んでいただくことができたのではないかと思います。

高津川を訪れ1泊2日で現地調査を行いました(2018.9.22~23) プロジェクトメンバーと地域の方たちとは、初日の夕食を共にしての、ざっくばらんな意見交換も行いましたが、2日目の午後、3時間の時間をとって益田市役所の会議室でディスカッションを行いました。
会場では早速、ちょっとした提案や人脈の紹介も行われていました。
それぞれの想いや熱意が交じり合うことで、新しいアイデアや活動が生まれてくると嬉しく思います。
いよいよ10月からはプランづくりに入っていきます。

高津川を訪れ1泊2日で現地調査を行いました(2018.9.22~23)

第2回ワークショップを開催しました(2018.10.20)

第2回ワークショップを開催しました(2018.10.20) 10/20(土)14:00から、文京区小石川の津和野町東京事務所の向かいにある会議室で、第2回ワークショップを開催しました。
この日はちょうど「根津・千駄木下町まつり」の初日にあたり、午前中は、津和野町が文京区との都市交流の一環で出店している、根津神社の物産店を覗いてからワークショップに参加した方も多かったようです。

第2回ワークショップを開催しました(2018.10.20) 2回目となる今回のワークショップでは、プロジェクトメンバーのみなさんから、これから取り組もうとするデーマについて1人5分でショートプレゼンを行っていただきました。
現地のフィールドワークから約1ヵ月で、それぞれの得意とする分野やスキルと、地域の資源や課題とを掛け合わせて、どのような都市交流が実現できそうか、自分に何ができそうかを考え、プレゼン資料を作成して、この日に臨んでいただきました。

第2回ワークショップを開催しました(2018.10.20) プレゼンのあとは、それぞれ発表された内容についての質疑や話し合いを行いました。5分では伝えきれなかったことや、もっと聞きたかったことなど、プロジェクトメンバー間での熱心なやりとりが行われました。
予定の時間を少しオーバーした会議室でのワークショップ終了後は、本郷の居酒屋に場所を移しての懇親会を行いました。会議室では言い足りなかったことや聞き足りなかったこと、もしかすると言えなかったことや聞けなかったことも含めて、さらに熱心な話し合いが行われていました。

第3回ワークショップを開催しました(2018.11.3)

第3回ワークショップを開催しました(2018.11.3) 前回のワークショップから2週間。11/3(土)、前回と同じ会場で第3回ワークショップを開催しました。
まず前半は、プロジェクトメンバーのグループ分けについて、メンバー内で話し合っていただきました。都市交流について、既に具体的な交流先を想定しているものや、まだそこまではたどり着いていないものもありましたが、概ね3つのグループとなりました。また、いくつかの尖ったアイデアはグループではなく、個人で取り組んでいただくことになりました。

第3回ワークショップを開催しました(2018.11.3) 後半は、各グループに分かれて、そこに3市町のメンターが入り、これから都市交流プランをブラッシュアップしていく方向などを確認しました。
次回までに各メンバーが行う作業が決まり、いよいよこれから都市交流プラン作成の大詰めに入っていきます。

第4回ワークショップを開催しました(2018.11.18)

第4回ワークショップを開催しました(2018.11.18) 11/18(日)、第4回ワークショップを開催しました。
東京での集合ワークショップはこれで最後となります。12/9(日)に益田市で開催する都市交流プランの発表会に向けて、メンバーの役割を確認し、プランのブラッシュアップを行いました。
発表会では15名のメンバー全員のプランをそれぞれポスターセッション形式で発表するほか、5つのプレゼンテーションを行う予定です。

第4回ワークショップを開催しました(2018.11.18) プランが具体的になってくるに連れて、3市町からそれぞれ参加した6名のメンターとプロジェクトメンバーとのやりとりも、熱を帯びたものとなってきました。
発表会まであと3週間、プランの作成はラストスパートになります。

プロジェクト成果報告会を行いました(2018.12.8~9)

プロジェクト成果報告会を行いました(2018.12.8~9) 12/9(日)、「高津川流域都市交流促進プロジェクト成果報告会」を益田市で開催しました。
前日の昼過ぎに萩・石見空港に集合した15名のプロジェクトメンバーは、それぞれが報告会に向けて地域の方たちとの最後の打ち合わせを行い翌日の発表に臨みました。
朝10:00に始まった報告会には、3市町の都市交流関係者や地域づくり関係者のほか、学生を含む地域の方たちに大勢参加いただき、100名を超える参加者となりました。

プロジェクト成果報告会を行いました(2018.12.8~9) 報告は、まず全体のコンセプトを説明した後に、高津川の水辺空間を活用したイベントによる交流プラン、首都圏のサイクリストをターゲットとした交流プラン、教育やセカンドライフ支援を目的とした交流プラン、高津川のブランディングプラン、都市交流のしくみづくりのプランの順で5つのグループが発表を行いました。

プロジェクト成果報告会を行いました(2018.12.8~9) 首都圏で働き暮らす、3市町の住民でもなければ出身でもない方たち(出身者は1名)が、多くの時間を割いて高津川流域の地域のことを考え、提案をしてくれたことは本当にうれしく思います。そして、プロジェクトメンバーそれぞれの経験やスキル、特技を活かした提案は、地域の中だけでは生まれない発想や課題解決の方法を示してくれたように思います。

12:00に終わった報告会後も、多くの方たちが会場に残り、それぞれのプランの内容についての質疑や実現に向けた相談が行われました。発表者も参加者も昼食を取るのも忘れての語り合いからは、早速、具体的な取り組みの検討が始まったものもあるようです。
プロジェクトメンバーは、「これからが大切」ということで、次のアクションを予定してくれています。

プロジェクト成果報告会を行いました(2018.12.8~9)

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