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広島県

(ひろしまけん)

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西条の酒蔵通り

西条の酒蔵通り  東広島市の西条町は全国でも有数の「酒都」として有名です。龍王山の伏流水が井戸水となって湧き出る名水の地。酒蔵では今でも井戸から汲み上げた名水を仕込み水として使っています。酒の仕込みの時期には気温が4~5℃になり、日本酒造りには理想的な条件が揃っている町です。駅の東側には赤い煙突と白壁の蔵が立ち並ぶ「酒蔵通り」が続いています。
 また,現在の日本酒の味わいの主流等ともいえる吟醸酒のルーツが広島だということを皆さんご存知でしょうか。広島の特徴である軟水でも酒づくりを可能とした「軟水醸造法」を,広島の杜氏,三浦仙三朗が考案し,広島に本社を置く㈱サタケが日本初の動力式精米機を開発したことで,吟醸酒ができたのです。
 こうした日本酒の歴史にも思いを寄せながら、「酒都」西条を訪ねてみてはいかかでしょうか。

瀬戸内しまなみ海道

瀬戸内しまなみ海道  瀬戸内しまなみ海道は西瀬戸自動車道の愛称で、本州・広島県尾道市と四国・愛媛県今治市を全長約60km(サイクリングロード約70km)で結ぶ架橋ルートです。その区間には大きな島が6つあり、それぞれに形の異なった架橋で結んでいることから「橋の美術館」とも呼ばれています。この瀬戸内しまなみ海道の最大の特徴は、日本で唯一、海峡を横断して、徒歩や自転車でも渡ることができること。米CNNの「世界で最もすばらしい7大サイクリングコース」にも選ばれ、世界屈指のサイクリングコースとして名を馳せるのみならず、世界中からサイクリストたちがやってきています。また、この瀬戸内しまなみ海道を舞台に、供用中の高速道路を通行止めにして実施した国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」なども開催されています。

嚴島神社

嚴島神社  「神を斎(いつ)き祀(まつ)る島」という語源のように、古くから島そのものが神として信仰されていたという厳島(宮島)。その海上に神秘的に建っている嚴島神社は、1996年世界遺産に登録されました。多くの人々が信仰したという古式ゆかしき神社でもあり、四季を通じて国内外から多くの人々が訪れる観光名所です。
 嚴島神社は推古天皇元年(593年)、佐伯鞍職が創建。その後平清盛が、安芸守(あきのかみ)になったことにより、嚴島神社を厚く信仰。武士として初めて太政大臣となった清盛は、仁安3年(1168年)頃に現在のような寝殿造りの海上社殿を造営したといいます。その後、1571年に毛利氏によって本殿の改築や反橋や大鳥居の再建など大規模な修復が行われたそうです。

地域概要

人口 2,848,846人(平成30年1月1日現在)
面積 8,479.61k㎡
世帯数 1,308,439世帯(平成30年1月1日現在)
高齢化率 28.2%(平成30年1月1日現在)
アクセス 広島県


主な産業 機械,鉄鋼,繊維,木工,食品加工,サービス業等
主な特産品 レモン,牡蠣,広島牛,お好み焼き,もみじ饅頭,日本酒,ワイン,筆,やすり,デニム等
主な祭り・イベント
観光情報サイト https://www.hiroshima-kankou.com/
移住情報サイト https://www.hiroshima-hirobiro.jp/
ふるさと納税サイト https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hiroshima-ouenn-kifukinn/