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若狭ソーシャルビジネスカレッジ

地域とともに、これからの地方での生き方を探る仲間を募集します!

かつては観光業に加え、農業(梅)で潤った当地域ですが、中国産梅との価格競争によって、梅で生計をたてることは困難となり、梅栽培は70代以上の高齢者が担っているのが現状です。一方、現役世代の主な勤め先は、会社勤め等が多く、かつて営まれてきた農漁業や観光業に比べ、地域社会や自然との関わりが薄く、さらに、一定の収入が保証されていることもあり、住民の意識として、地域社会を真剣に見つめ直すという雰囲気が希薄になっています。
そのため、地域の魅力ある資源である海・山・湖など豊かな自然環境を外部の方の視点を交えて改めて見つめ直し、その活用によって地域の活性化を図るため、都市人材を募集し、地域の活動者とともに地域の魅力発見とソーシャルビジネスの創出を目指す「なりわい塾(仮称)」を開講します。

地域とともに、これからの地方での生き方を探る仲間を募集します!

仲間と共に未来を探る1泊2日の「なりわい塾(仮称)」

仲間と共に未来を探る1泊2日の「なりわい塾(仮称)」 自然と人をつなぐ新たな地域の生業を創出し、実現するための学びの場として、1泊2日年間約6回のカレッジを「なりわい塾(仮称)」として開講します。
「なりわい塾(仮称)」では、フィールドワークやワークショップ等によって若狭の地域課題・資源を地域住民とともに調査・把握し、地元で活躍する人物やUIターンの若者の経験談等を通し、各受講者の経験やスキルの活かせる生業を検討します。
地方移住を考える都市部の若者、地元を元気にしたい、何か新たな挑戦をしたいと考えている若者、ネイチャーガイドなど若狭の自然と人をつなぐアウトドアビジネスに関心がある人に多数ご参加いただければと思います。

地方で生き生きと生きていきたい方におすすめです。

地方で生き生きと生きていきたい方におすすめです。 「なりわい塾(仮称)」は、座学だけでなく、地域で実際に活動している方と地域の課題を見つめ、共に考え、解決策を実行に移してみるという経験ができるため、以下の様な方にとって、経験を活かせたり、今後の生業につながる実践活動となるでしょう。

・地域の課題解決やソーシャルビジネスに関心がある人
・Uターン、Iターンなど、今後田舎で暮らしたい人
・「半農半X」な暮らしに関心がある人
・田舎に興味があり、何かできないかと考えている人
・共に考え、行動できる仲間を求めている人

名称 若狭ソーシャルビジネスカレッジ
事業主体 若狭ソーシャルビジネスカレッジ実行委員会
URL http://wakasacollege.com/
実施時期 第1回:2018年7月7日(土)~8日(日)
第2回:2018年9月1日(土)~2日(日)
第3回:2018年10月6日(土)~7日(日)
第4回:2018年11月3日(土)~4日(日)
第5回:2018年12月1日(土)~2日(日)
第6回:2019年1月31日(木)
募集人数 20名程度
申込資格 18歳以上の方で、当活動の主旨に賛同し、各講座に積極的に参加できる方
問い合わせ・申し込み方法 下部のフォームから、または電話でお問い合わせ・参加申込様式の請求をお願いします。参加申込様式に必要事項をご記入のうえ、郵送、e-mail等にてお申し込みください。
若狭ソーシャルビジネスカレッジ事務局
〒919-1461 福井県三方上中郡若狭町海山64-4-1 
(一社)若狭路活性化研究所内
TEL:0770-47-1747
申し込み期限 2018年11月30日
費用負担 ワークショップ参加費:30,000円(税込)
自宅からの交通費、若狭町での滞在費は自己負担となります。
報酬
食事
宿泊
アクセス (一社)若狭路活性化研究所
福井県三方上中郡若狭町海山64-4-1


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