新潟県佐渡市

(さどし)

YOITOKO 地域概要 関連
プロジェクト

佐渡金銀山を世界遺産に!

佐渡金銀山を世界遺産に! 佐渡の金銀山開発は16世紀半ばから本格化しました。江戸時代に日本最大の金銀山として世界有数の産出量を誇り、幕府の財政を支えました。
明治時代には、西洋技術の導入と日本独自の技術革新によってさらに採掘量が増加し、日本の近代化の一翼を担いました。
佐渡には人類が獲得したほぼすべての鉱山技術を見ることのできる遺跡と、鉱山を支えた人々が暮らした鉱山集落や鉱山都市の景観が今もあざやかに残されています。
2010年、佐渡金銀山は「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」としてユネスコの世界遺産暫定リストに記載されました。

トキに出会える島!

トキに出会える島! トキは、かつては日本各地でみられ、佐渡市新穂地区にも数多く生息していました。空を飛ぶトキは、「とき色」と呼ばれる風切羽や尾羽のオレンジがかったピンク色の羽をはばたかせ、佐渡の空を美しく彩っていました。
1999年1月に、日中友好のあかしとして中国からトキのつがい「ヨウヨウ」「ヤンヤン」が贈呈され、佐渡トキ保護センターでは毎年ヒナが誕生しています。
現在では、野生下に約400羽以上のトキが生息しています。
トキの森公園の「トキ資料展示館」では、トキ保護の歴史や人工繁殖の取組みのほか、はく製、骨格標本などを多数展示しています。また、「トキふれあいプラザ」では、トキの飛翔、餌取りの様子といった生態を観察できます。

佐渡は食の宝庫!

佐渡は食の宝庫! 佐渡は海、山、里と、自然の恵みをいっぱいに受けた食材の宝庫です。
佐渡産コシヒカリは米の食味ランキングで「特A」の評価を受けており、常においしい、品質の良いお米づくりに取り組んでいます。佐渡市が認証する「朱鷺と暮らす郷米」は農薬・化学肥料を減らして栽培されたコシヒカリで、独特の粘りとかみしめるほどに広がるうまみが特長です。
また、佐渡は沖合で暖流と寒流がぶつかり合うことから、多様な水産物に恵まれ、ブリ、ズワイガニ、イカ、南蛮エビ、カキなどの漁が盛んです。
植生においても北限・南限の植物が混在していて、おけさ柿、ルレクチェのほかイチジク、リンゴ、みかんなど、いろいろな果物が栽培されています。

佐渡は食の宝庫!

地域概要

人口 54,154人(2019.12.31現在)
面積 855.66㎢
世帯数 23,716世帯(2019.12.31現在)
高齢化率 41.1%(2019.9.30現在)
アクセス 新潟県佐渡市


主な産業 農業、漁業、観光業
主な特産品 米(認証米)、おけさ柿、日本酒、魚介類、裂き織り、無名異焼(陶器)
主な祭り・イベント アース・セレブレーション、佐渡國鬼太鼓どっとこむ、京町音頭流し宵の舞、薪能、佐渡国際トライアスロン大会、佐渡ロングライド210、佐渡トキマラソン、佐渡オープンウォータースイミング
観光情報サイト さど観光ナビ
移住情報サイト 佐渡市 移住・定住支援情報
ふるさと納税サイト ふるさとチョイス