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関わりしろ案内プログラム「村まご」2019

山形県村山市の孫(まご)になってみませんか?

山形県村山市の孫(まご)になってみませんか? “交流以上、定住未満”の地方を救う新しい人口の考え方である関係人口。
そんな関係人口づくりのキーワードとなるのが、地域外の人に向けたその地域に求められている役割や関わり方を案内する“関わりしろ”です。
村まごは、村山市を「祖父母」、参加者を「孫(まご)」といった家族の関係性に落とし込み、
ゲストハウスを拠点とした村山市との関わりしろを案内するプログラムです。

〈こんな人におすすめ!〉
〇ふるさとが欲しい人
〇地域との関わりしろが欲しい人
〇自分のスキルを地域で活かしてみたい人
〇人と話すのが好きな人

あなたにしかできない、村山孝行

あなたにしかできない、村山孝行 村まごでは、関わりしろツアーを通して見つけた“地域課題”と“あなた自身のスキル”を掛け合わせたひとつの村山孝行プランをつくり、発表してもらいます。
今回は「まちおこし編」ということで、最盛期から大きく衰退してしまった楯岡商店街を舞台に関わりしろを案内していきます。

そのほか拠点となる“こめやかたゲストハウス”は農家の一家が営むゲストハウスということで、プログラムには農作業体験も組み込まれています。
早起きして収穫したお野菜や釜で炊いたご飯は格別のおいしさですよ!

また地元住民との交流・夕食会では、山形名物の芋煮や村山市発祥のひっぱりうどんをみんなで作って食べる予定です。
村山地域独特の方言や訛りに触れ合える貴重な体験ができるかも…!

気になる、身になる、第二のふるさと

気になる、身になる、第二のふるさと 実際に住んではいないけどお盆やお正月には顔を見せに帰り、
何より不思議と愛着のある、そんな自分にとっての祖父母の家のような関係性を村まごを通してつくってみませんか?

気になる、身になる、第二のふるさと プログラムスケジュール

名称 関わりしろ案内プログラム「村まご」2019
事業主体 協力:村山市
企画運営:東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科4年 福田
URL 関わりしろ案内プログラム「村まご」2019
実施時期 2019年9月7日(土)~9月9日(月)
募集人数 5人
※定員になり次第、締切とさせていただきますのでお早めにお申込ください。
申込資格 ・山形県外にお住まいの20代(心が20代の人も大歓迎!)
・第二のふるさとが欲しい人
問い合わせ・申し込み方法 【お申し込み】
ページ下部のフォームからお申し込みください。
※自由入力欄にご年齢をご明記の上、お申込願います。

【お問い合わせ】
ページ下部のフォームで「村まご企画運営係」にお問い合わせください。
申し込み期限 2019年8月31日(土)
費用負担 参加費用は無料です。(ただし往復交通費、食費、入浴料については参加者負担で願います。)
報酬 報酬はありません。
食事 朝夕食は宿泊場所で提供します。(実費を当日集金いたします。)
昼食は自己負担となります。周辺の飲食店をご利用ください。
宿泊 こめやかたゲストハウス
アクセス こめやかたゲストハウス


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