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埼玉県宮代町

(みやしろまち)

YOITOKO 地域概要 関連
プロジェクト

深呼吸が気持ちいいエリア…新しい村・山崎山

深呼吸が気持ちいいエリア…新しい村・山崎山 東武動物公園駅西口から徒歩約15分。町の中心地を抜けた先には、農業施設・新しい村と、さいたま緑のトラスト保全地の山崎山の雑木林が広がります。
新しい村には、農産物直売所・森の市場「結」や森のカフェ、江戸時代の田んぼを再現した「ほっつけ田」などがあり、濃厚な「農」の空気を感じられます。この新しい村と隣り合わせにあるのが、宮代町の里山、山崎山の雑木林です。保全ボランティアによって管理され、人や動植物など、生き物たちにとってとても居心地の良い空間がつくられています。一度足を踏み入れれば、誰もが里山の優しい空気に癒され、思わず深呼吸したくなる場所です。

人々の活動の中心…コミュニティセンター進修館

人々の活動の中心…コミュニティセンター進修館 東武動物公園駅西口から徒歩5分。町の中心地に、堂々たる佇まいを見せるのが、コミュニティセンター進修館です。「世界のどこにもないような空間」をテーマに象設計集団がデザインを手がけ、1980年にオープンしたこの建築物は、以来、町のシンボルとして親しまれています。円と直線を基調にしたデザインには、南北を結んだ「軸」と富士山・筑波山を結んだ「軸」や、農家の屋敷林など、様々な要素が盛り込まれています。
いくつかある入口から中に入ってみると、幾重にも連なるコンクリートの柱と梁が、ヨーロッパの古城のような重厚感を演出し、その雰囲気にまず驚きを覚えるでしょう。さらに、備え付けの家具やドアノブなど、細部にまで施された生命感あふれるデザインを見つけるたび、魅力が深まっていきます。
さらに、建物前の円形の芝生広場、四季の丘は、住民がアイデアを出し合い、2008年に生まれました。たくさんの出来事があふれる場となるように…という思いが込められています。
そんな魅力的な環境の中で、町民文化祭からサークル活動まで、大小さまざまな活動の拠点として、日々、人々が行き交い、色々な物語が生まれている場所…それが進修館です。

隠れた桜の名所

隠れた桜の名所 宮代町には、知る人ぞ知る、桜の名所があります。毎年4月、町の中心を流れる姫宮落川の河川敷には、約1.5キロにわたって300本以上の桜が咲き乱れ、満開の時期を迎えると、そこはまるで桜の楽園のよう。隠れた桜の名所として、年々、訪れるファンも増えています。4月上旬に行われる桜の祭典「桜市」も好評で、毎回たくさんの来場者でにぎわいます。

地域概要

人口 33,991人(平成30年4月1日現在)
面積 15.95k㎡
世帯数 14,746世帯(平成30年4月1日現在)
高齢化率 31.5%(平成30年4月1日現在)
アクセス 埼玉県宮代町


主な産業 卸売・小売業、製造業(平成27年度)
主な特産品 巨峰、米、和菓子、ワイン(宮代巨峰ワイン)、日本酒(宮代そだち)
主な祭り・イベント 桜市(4月)、ホタル鑑賞の夕べ(6月)、宮代町民まつり(8月)、みやしろマルシェ(9月)、山崎山トラスト祭(10月)、産業祭(10月~11月)、町民文化祭(11月)、桜イルミネーション(12月)
観光情報サイト 宮代町ホームページ/観光・イベント情報
移住情報サイト 定住促進サイト「みやしろで暮らそっ」
ふるさと納税サイト ふるさとチョイス/宮代町