FOLLOW メルマガ

きよらの郷

熊本県南小国町

きよらの郷

南小国町は九州の中央部、熊本県の東北部に位置しており、緑と水のきれいな観光と農林業を主産業とする人口約4,000人の純農村です。

「きよら」という言葉は「きよらかに美しい」という意味があり、筑後川の源流である南小国町にふさわしい言葉であり永遠のテーマです。

360°の大パノラマ「押戸石の丘」

360°の大パノラマ
「押戸石の丘」

標高845mの丘に大小約300個の巨石が点在する「押戸石の丘」。それらの巨石は磁気を帯びており、方位磁石を近づけるとクルット針が回る不思議な現象が起きたり、シュメール文字と呼ばれる古代文字が刻まれているなど、パワースポットとして近年人気の観光地となっています。しかし、なんといっても一番の魅力は丘から見渡す360°の絶景。特に、阿蘇の草原が一面に広がる春から夏頃がおススメです。

日本一恥ずかしい温泉「川湯」

日本一恥ずかしい温泉
「川湯」

南小国町は、黒川温泉をはじめとする5つの温泉地を有しており、様々な泉質の温泉を楽しむことができます。そんな中、一度は挑戦してもらいたいのが「日本一恥ずかしい温泉 川湯」。満願寺温泉の一角に、川と同化した露天風呂がポツリ。道路から丸見えですが、地元の方は日常的に利用しています。また、温泉の隣には「洗い場」があり、温泉に浸かる人のすぐ横で野菜やお茶碗などを洗うお母さんの姿が見られるのも面白い!

芋洗い「芋車」

芋洗い「芋車」

南小国町には、井出と呼ばれる水路が町内のいたるところに通っています。その井出の水の流れを利用して里芋を洗う「芋車」という道具が、昔から町民の生活の一部として親しまれてきました。今となっては数は減りましたが、一部の集落では昔ながらの風習を残しています。地元では珍しくありませんが、町に来た人達はちょっと不思議な田舎の風景にシャッターを切る人も多いです。

地域概要

人口 4,095人(平成30年4月30日現在)
面積 115.86k㎡
世帯数 1,755世帯(平成30年3月末現在)
高齢化率 38.5%(平成30年3月末現在)
アクセス 熊本県南小国町


主な産業 農業、林業、観光業
主な特産品 しいたけ、まいたけ、大根、小国杉 など
主な祭り・イベント 南小国町ふるさと花火大会、瀬の本高原マラソン大会、熊野座神社大祭、吉原神社例大祭、黒川温泉感謝祭、きよら祭り(産業祭)など
観光情報サイト 南小国町観光協会
移住情報サイト Rashiku
ふるさと納税サイト ふるさとチョイス